【つぶやき】ほんとうの個人主義は、社会を豊かにする。

1億人以上も同じ国に住んでいる人がいるのに、

 

いい大学、
いい企業、
いい結婚、
いい家庭生活、
いい老後

 

【同じような考え、同じような生き方、同じような幸せ】

 

に日本は向かってきたと思う。

 

個性よりも「平均的で模範的な丸い人間」になることが善しとされてきた教育。

 

そして

「大学に入れなかったから…」
「いい会社入ったのに辞めちゃったから…」
「〇歳なのに、結婚できない私なんて…」
「いい親にならなきゃ…」

 

みんな

自分の頭の中で自分を責めて、
自分にレッテルを貼って、
自分で自分を不幸にしていく。

 

そして

「なんで自分はいつもこんな目に…」
「こんなに我慢して頑張ってきたのに病気になるなんて…」
「私がこんなに不幸な人生なのは、〇〇のせい」

 

過去に縛られ、
うまくいかない現状に不満を言い続けてしまう。

 


「他人のものさしに縛られて生きている」

 

ことに自分で気づかない限り、

 

「それと違う自分」を探し続けてしまう。

 

そして毎日毎日…自分の心の中に、せっせと「不幸な自分」をつくり続けている。

 

そこに縛られている限り、
誰かと比べている限り、
多数決や多数派に迎合している限り、
心の成長は妨げられる一方。

 

自分の意見を持ち、
きちんと自分の想いを他者に伝え、
他者との違いがあることを受容し、
自分を保ち、相手の想いも尊重する。

 

「同じじゃなくてもいい」
「むしろ違うからいい」
「そうか、そういう考えもあるんだ!」
「”私は”こう思ってるんだ~」
「考えは違うけど、”あなたのこと”は応援してるよ」

 

多様性をお互いに受容・尊重できたとき、
異なる考えや学びの相乗効果で、
心の成長は加速する。

 

それができる個人が増えたとき、
人はきっと本当の意味で「調和」する。

 

人がつながる豊かな社会をつくり出す。

 

それこそが望ましい「個人主義」の時代の形だと思う。

 

だからみんなもっと、
自分に正直に生きればいいのに。

 

と、わたしは思う。

 

気づける人が増えますように。
届きますように。

 

 

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