医療従事者のための語学学校!看護師の熱意が生んだ医療英語特化・HLCA

マイマイ
医療従事者のため”だけ”につくられた・・・

“看護師発”の医療英語を学ぶ語学学校があります♡

 

医療従事者のみなさん・・・英語の習得や留学に興味はありますか?

 

「英語が話せるようになりたい・・・」

「外国人の患者さんがいると焦る」

「海外ボランティアに興味がある・・・」

「青年海外協力隊に参加したい」

「海外の病院で働きたい!」

「オリンピックまでに英語上達させたい!」

「海外旅行で英語を話せたら・・・」

「英語ペラペラとまではいかなくても、話せるに越したことはないよね」

 

趣味レベルから実践・移住まで・・・みなさん一度は「英語、勉強してみようかな?」と思ったことがあるのではないでしょうか?

 

そして、

「でも実際・・・身につく?」

「お金も時間もかかるしなぁ・・・」

「初心者すぎてどうしよう・・・」

と考えたこともあるのではないでしょうか?

 

実はそんな悩みを一気に解決できる、医療英語コースに特化した語学学校があります。

今回は、看護師の女性が創設した【実践型医療英語】の語学留学学校・HLCAをご紹介します!

 

マイマイ
医療者が英語を覚えるなら・・・

ここしかないかも?!

 

学校長は元ナース!医療英語に特化したフィリピン・セブ島語学学校HLCA(ハルカ)

 

マイマイ
海仲さん、よろしくお願いします!

普段って日本で生活されてるんですか~?

 

海仲さん
よろしくお願いします~!

仕事に合わせて、セブと日本を行ったり来たりしています~♪

 

マイマイ
海外との二拠点生活・・・

素敵ですね~~~♡

 

 

お話を伺ったのは、医療英語コース特化の語学学校・HLCA(ハルカ)の代表・学校長である海仲由美さん。

 

現在、フィリピン・セブ島と日本を行き来する生活を送る海仲さん。海仲さんは看護師として病院で働いたあと、【看護師+α】の働き方を考える中で語学力を身につけるべくフィリピン・セブ島へ留学。

 

現地でのさまざまな体験や、当時日本人の医療者に特化した語学留学の道がなかったことから一念発起、2015年に自らセブ島に留学コースを開設。わずか3年ほどの間で250名以上の医療者の語学留学に携わってきました。

 

HLCAは医師・歯科医師・薬剤師・看護師・救急救命士・助産師・理学療法士・作業療法士・メディカルアシスタントなど医療従事者のための語学学校。フィリピンでは唯一の医療英語コース校です!

 

HLCAでは、医療者一人ひとりの職業・スケジュール・会話レベルに合わせたきめ細やかなマンツーマンのレッスンが行われています。

 

 

 

マイマイ
職種別でマンツーマン?!

て、手厚すぎる・・・!

しかも、セブといえば・・・リゾート地・・・!

 

 

海仲さん
学校寮には寮母さんもいます!

授業・宿泊先・食事などひととおりこちらで準備しているので、来てすぐに留学生活が始められますよ~♪

 

マイマイ
至れり尽くせり~・・・!

 

POINT♪ニーズや予算に合わせて選べる、3つの滞在先

1)シェアハウス滞在プラン
2)コンドミニアム滞在プラン
3)ラグジュアリーホテル滞在プラン

 

 

 

HLCAが生まれるまで|波乱万丈の人生!幼少期からの苦労の連続から生まれた強い自立心

 

海仲さん
6人兄弟の末っ子で・・・家がめっちゃ貧乏でした。

おかげで親はずっと働いてましたし、暴力を受けたこともあります・・・。

「働かざるもの食うべからず」の家で、夜遅くまで子供たちで家事をしていました。

 

マイマイ
わーーー、わたしも子供時代はすごく貧乏で。

うちは子供に無関心な親だったので、わたしはすごく根暗な子供でした・・・。

 

海仲さん
私は逆でしたね。

父が「一番じゃなきゃ意味がない。なんでも一番を取れ」という人だったんです。

なのですごく努力して・・・

勉強もかけっこも一番!ケンカの強さも一番!っていう活発な子供でした(笑)

 

マイマイ
(才色兼備・・・!)

すごく努力をされてきたんですね・・・!

 

海仲さん
とにかく、親に認められたい一心でしたね。

そのおかげで、自立心の強い大人になれたのかなとは思います。

 

大家族の末っ子として生まれた海仲さん。

 

ご両親は共働きで経済的にも精神的にもゆとりがなく、海仲さんに対して厳しく当たることも多かったそう。

 

それでも「親の期待に応えたい」と人一倍努力し、勉強も運動もトップになった海仲さん。そして「いじめられる側になりたくない」と学校では強い自分を誇示し、ご自身を守っていたそうです。

 

そんな海仲さんが小学生の頃、それまで内職をしていたお母様が一念発起。定時制の高校と看護学校に通い始めます。

猛勉強の末、47歳で看護師になったお母様の姿を間近で見ていた海仲さん。

 

海仲さんは高校卒業後、一度は別の仕事に就いたものの「頼れる仕事・存在」として看護師にあこがれ、看護助手を経て看護師となります。

 

 

HLCAが生まれるまで|一生看護師”だけ”では続けられない!”+α”のスキルとして選んだ「語学力」

 

海仲さん
看護師ってなんていうか・・・“看護師だけ”じゃないですか。

「私じゃなくてもいいよね」って思うことが多くて。

一度他の仕事も経験してから看護師になったので、医療業界の人って独特で・・・ちょっと閉鎖的なところがあるなぁって、違和感を感じてたんです。

 

マイマイ
あーーー!それ・・・めっちゃ同感です!

わたしも会社員から看護師になったので、「なんかちょっと視野狭くない?」「”看護師”という形に縛られすぎじゃない?」って思うことはたくさんありました。

 

海仲さん
そうなんですよね。

加えて夜勤や不規則な生活・・・。

給料も夜勤すればそれなりにもらえるけど、身を削って働いてる割には決して多くはない

病棟からオペ室に配属になって夜勤がなくなったとき、給料の低さに愕然としました・・・。

 

マイマイ
たしかに・・・病院の看護師の給料は夜勤ありき

正直、それで心身ボロボロになってる方いますもんね・・・。

人の役に立てる仕事だけど・・・わたしも「労働時間の切り売りをしている」と感じて辛くなることもありました。

 

海仲さん
そうなんです。

一人前になるまでの数年はそれでも良かったんですが・・・あまり楽しそうに働いていない先輩の姿を見ていて「このままずっと看護師を続けるの?続けていいの?」って思うようになりました。

それで「看護師+α」のスキルがほしいなって思って。

元々語学に興味があったし、当時大阪に住んでいて空港が近かったということもあって、医療ツーリズム(医療を目的に自国以外に渡航すること)に携わる仕事にチャレンジしてみようと思ったんです。

それで留学で行った先がフィリピン・セブ島だったんです。

 

マイマイ
なるほど・・・!

看護師で英語が話せれば、仕事の幅がかなり広がりますもんね・・・!

 

看護師となり、ひと通りの仕事を覚えた海仲さん。

 

社会人経験を経て看護師となった海仲さんは、医療現場の過酷な労働環境、身体が資本でありながら長年続けるには難しい夜勤ありきの働き方、医療そのものへの疑問、数十年後の生活を見据えた収入見込みなど・・・看護師として働く自分の未来に疑問を感じるようになります。

 

そして、若いうちから「看護師+α」の知識やスキルを身に着けようと思い考えたのが「語学力」の習得。

 

海仲さんは病院の看護師を辞め、英語を学ぶためにフィリピン・セブ島へ語学留学します。

 

海仲さん
ちなみに、まだ仕事を辞められない!けど学んでみたい!

という方には国内でも受けられる、医療英語のオンラインレッスンもありますよ~♪

 

ここがスゴイ!医療英語に特化したHLCAのイチ押しPOINT

1) 医療英語に特化
2) 現地医療機関へのインターン制度あり
3) オンラインで日本でも受講可

 

 

HLCAが生まれるまで|生活難、保健指導不足。セブで目の当たりにした現地の看護師の過酷な労働事情

 

海仲さん
フィリピンの人って、ほとんど現地を離れて出稼ぎに出るんですよね。

そんな女性の海外進出の登竜門となるのが看護師なんですが・・・

フィリピンのナースの労働環境が過酷で、最低賃金で給料はボランティア並みなんですよ。

けど、他の国で働くために現地での臨床経験が必要になるのでみんな身を粉にして働いていて・・・。

 

マイマイ
う・・・それは辛い。

日本の看護師も大変だけど、フィリピンも・・・

 

海仲さん
そうなんです。

そしてそんなフィリピンの看護師たちが、生活のために語学スクールで何人も働いていたんですよ。

 

マイマイ
せっかく資格を取っても・・・看護師だけでは生活ができないなんて・・・。

 

海仲さん
フィリピンは貧富の差が激しいですし、公衆衛生の指導や性教育なども行き届いていません。

労働環境衛生環境・・・現地の実情を見てもっとできることはないかな?って思いました

 

経済格差健康格差。発展途上国は、金銭・物資・衛生面などで様々な問題を抱えています。

 

海仲さんの留学先には、資格を持ちながら”看護師だけでは暮らしていけない”と、英会話の講師として働くたくさんの看護師の姿が。

そんな現状に、「看護師として自分にできることはないか?」と海仲さんは考えるようになります。

 

 

HLCAが生まれるまで|学ぶ場がないならつくる!一からつくりあげた医療英語カリキュラム

 

海仲さん
セブはすごく居心地がよかったんです~!

本当はセブの次はカナダに行こうと思ってたけど、セブが気に入ってしまって♪

自分の語学力が上がったのはいいんですけど、医療英語に特化したクラスって全然ないよなぁと思って。

仕事に使えるようになりたいのに、学ぶ場や実践の場がない。

 

マイマイ
たしかに・・・

わたし、医療英語専門・特化の留学コースって初めて聞きました!

 

海仲さん
当時私、当初の留学期間が終わったあと、そのまま語学学校のスタッフになったんです。

それで学校で「メディカル特化の英会話コースをやりたい!」って提案したんですけど・・・反応は微妙でした(笑)

だったらもう「自分でやるしかない!」って思って。

それからカリキュラムを作って、試行錯誤しながらノウハウを作っていきました。

 

セブ島の魅力に魅了された海仲さんは、医療従事者が語学を学ぶ環境の不足、そしてセブの環境をもっと良くしたいという思いなどから

 

「日本の医療従事者に特化した語学留学の場をつくろう!」

 

と決意。そこから医療者のための留学カリキュラムをつくり、ひとりひとりに沿ったレッスンプログラムを実践しながら現在のHLCAの形を作り上げてきました。

 

HLCAのカリキュラムの特徴

1) 聞ける、話せるようになる
2) 個々の英語レベルや目標に合わせた授業の構成(マンツーマン)
3) 万全の進捗管理とフォロー体制

 

 

まずは気軽に資料請求&説明会から♪医療英語の世界を知る、第一歩を踏み出そう

 

マイマイ
海仲さんの熱い想いがひしひしと伝わってきました・・・!

詳しく話を聞きたいとか、相談したいときはどうしたらいいですか~?

 

海仲さん
都内では定期的に説明会を開催してますよ~

電話・LINE・スカイプなどで無料相談も受けているので、まずは気軽にオンライン相談してもらえたら♪

資料請求ももちろん無料です♪

 

マイマイ
LINE相談とか気軽にできてありがたいですね~~~♪

なんでも分からないうちって不安になっちゃうので・・・「知る」ことが第一歩

 

海仲さん
まずはハルカを知っていただけたら嬉しいです~♪

医療職の方の留学相談・・・お待ちしてます!

 

「語学力を身に着けたい」から始まった海仲さんのセブ島留学。

それがいつしか看護師・医療者の働き方を良くしたいセブ・フィリピンに貢献したい、そんな溢れる想いに変わり・・・医療専門・特化の英語学校として形になりました。

 

看護師だった海仲さんの熱意から生まれた【医療専門の英語学校・HLCA(ハルカ)】

 

語学留学に興味のある医療従事者の方・・・創設者のあたたかい想いが詰まったHLCAで、医療英語を学んでみませんか?

 

 

マイマイ
海仲さんの情熱に、胸キュ~~~ン♡

 

常に新しいことにチャレンジし進む道を切り拓いていく海仲さん。

わたしはそんな海仲さんと、HLCAの明るい未来を応援していきます!

 

 

マイマイ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

あなたの健康と幸せを願っています!

 

 

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