和で福を呼ぶ!伝統と出逢いを楽しむ茶道交流会で着物美人に【和福男子】

マイマイ
和服の女性は・・・

好きですか?

 

 

茶道 × 交流♡伝統文化を学びながら出逢いも楽しむ「お茶コン」

「寒い中、足を運んで頂きありがとうございます!!!」

 

 

『茶道を楽しみながら、出逢い・交流も楽しもう♪』

そんなコンセプトで開催された茶道交流イベント「お茶コン」を今回は取材してきました。

 

茶道を教えてくれたのは【アイデア茶道家】の大木健史さん(通称:オッキー)。このイベントを主催するチーム【和福男子】のメンバーです。

 

茶道家オッキー経歴

2006年に表千家の茶道と出会う。
日本の伝統文化である茶道を老若男女問わず、沢山の方に楽しんでもらいたいという想いから、2012年より茶会ワークショップを開催。ルーマニア大使館や日本橋のCOREDO室町でもお茶を点てる。

活動状況は【アイデア茶道家】ブログから♪

 

マイマイ
茶道歴10年以上!伝統を大切にしながら新しいことにも挑戦する・・・

日本文化や茶道を大切にしているからこその”アイデア茶道家”です♡

 

ちなみにこの日の着物は『デニム着物』!ジーンズ素材の藍色は意外と和服にもピッタリ?!

 

 

せっかくなら和服、着たいですよね?女性は着付けサービスでお茶美人に変身!

女性の着付けをしてくれたのは、着付師の貴子さん(活動はインスタグラムから♪)

 

 

各々、好みの浴衣を選び・・・

 

 

 

帯もバッチリ♡

 

“和福女子”が勢ぞろい!あなたのインスタグラムに着物写真はいかがですか?

(掲載許可を頂いた女性たちとパシャリ♪)

 

マイマイ
こんなキレイに着付けしてもらえたら、テンション上がるよね?!

当然、女性はもれなく写真撮影大会やってましたwww

フォトジェニックぅぅぅぅぅぅ~~~~♡

インスタ映え!インスタ映え!

 

初めての茶道!お抹茶に思わずほっこり

 

今回お茶コンに参加してくれたのは男性6名、女性7名。

 

まずは茶道家オッキーが、お抹茶を立ててくれます。

 

 

かしこまった雰囲気に、漂う緊張感・・・

 

 

ほとんどの参加者は、茶道初体験。

慣れない正座で、少し辛そうな表情の方も・・・

 

 

作法に沿って、お抹茶を頂きます。

 

 

ドキドキしながらお抹茶を頂き・・・?

 

「あ、おいしい♡♡♡」

 

できたてのお抹茶の味に、ふんわりとやさしい笑顔がこぼれました♡

 

 

そしてもちろん、お抹茶とともに美味しい和菓子も♪

 

『且座喫茶』自分を大切に。忙しい毎日に一息つきましょう

 

この日、茶道家オッキーが用意してくれた掛け軸に綴られた言葉。

 

且坐喫茶(しゃざきっさ)

禅の言葉で「且く坐して茶を喫せよ」という意味。「まあ、ちょっとお茶でも一杯飲みなさい」と、忙しくて我を忘れている人に「落ち着かない心を静めなさい」「一息入れなさい」とすすめる言葉です。

 

忙しい現代の生活。

気づけば仕事に追われ・・・気の休まる暇もない。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、イライラしていたり疲れている状態では、結果的に失敗が増えパフォーマンスが下がりやすいもの。

 

「休みましょう」

と言われても、すぐに休むのは難しい状況かもしれません。

 

でも、座ってお茶を飲んで、ほんの一息ついてみませんか?

 

 

「人と比べてどうか」は関係ありません。今どんなに弱くて小さくても、人は日々成長しています。

 

マイマイ
ゆっくり深呼吸をして「いつも頑張っている自分」にご褒美を♡

そして、一緒にお茶でもいかがですか?

 

一期一会を大切に!お茶も交流も楽しむお茶コン

 

 

 

茶道体験を楽しんだら・・・

 

 

 

 

楽しくお話ししましょう♡

 

マイマイ
みんなでお茶をして・・・みんなで話して・・・

“和”やかで幸“福”なひととき♡

 

和で福を呼ぶ和福男子!一緒に日本を盛り上げる仲間を募集中

(今回、お茶コンを企画した【和福男子】&サポートメンバー)

 

【和福男子】は日本文化の良さを発信・輸出し、改めて日本の中で伝えたり、日本と海外をつなぐ・・・熱い想いを持つ男子をによるプロジェクトです。

→和福男子の詳細・メンバー紹介はこちら

 

まだまだ小さな活動・・・これから一緒に大きくしてくれる仲間を、和福男子は探しています♪

 

和福男子は現在、今後の活動や次のお茶コンに向け準備中です♪

「和福男子に関わりたい」

「次のお茶コンに行きたい♡」

そう思った方はわたし・マイマイまで連絡ください♡

 

 

 

あなたの想いや仕事を、記事として形にしませんか?